株式会社湖池屋 - コイケヤ

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ポテトチップスとの出会い

コイケヤポテトチップスの歴史は、創業者・小池和夫が仕事仲間と飲みに行ったお店での出会いに始まりました。初めて食べたポテトチップスに“こんなおいしいものが世の中にあったのか”と感動し、ぜひこれを多くの人に広めたいと考えたのです。

日本初の量産化に成功

即刻、手揚げ釜と油を切るための遠心分離機を購入し、開発に取り組みました。当初は、おいしいポテトチップスを作るためのノウハウがなく、揚げ具合が良かったり悪かったり品質が安定せず、試行錯誤の連続でした。しかし、原料、生産方法、味付け等あらゆる方向から研究・開発を進め、1962年、ついに日本人の味覚にマッチしたオリジナルのポテトチップスである「コイケヤポテトチップスのり塩」が完成、5年後の1967年、量産化に成功したのです。

独創的なブランド開発・ロングセラーの育成

湖池屋では、ユニークで独創性の高い商品を開発し、ロングセラーに育ててまいりました。激辛ブームの火付け役・辛い物の代名詞ともなっている「カラムーチョ」をはじめ、「スコーン」、「ポリンキー」、「ドンタコス」。今後も、おいしく、楽しい商品開発をするとともにロングセラーに育成してまいります。

湖池屋沿革

1958年 資本金100万円にて株式会社湖池屋を設立
ポップコーン発売
1962年 「コイケヤポテトチップス のり塩」発売
1964年 資本金400万円に増額
東京都板橋区成増に移転
1967年 ポテトチップスの量産化に成功
1969年 資本金2,000万円に増額
1970年 埼玉県加須市久下に加須工場設立(現:関東工場)
1973年 ポテトシューストリング発売
資本金3,000万円に増額
1984年 「カラムーチョ」発売
1986年 京都府南丹市園部町に京都工場設立
1987年 「スコーン」発売
1990年 「ポリンキー」発売
1994年 「ドンタコス」発売
2004年 持株会社である(株)フレンテがジャスダック市場(現:大阪証券取引所JASDAQ市場)に株式上場
台湾にてカラムーチョ発売
2005年 埼玉県加須市花崎に関東第二工場を設立
2008年 「コイケヤポテトチップス リッチカット」発売
2009年 ふらの農業協同組合と業務提携、同組合の新工場『シレラ富良野』にポテトチップスの製造を委託

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